windows7 のパーティション復活

えらい! ファイナルデータ10 活躍。

パソコンのドライブC が心許なくなってきた。ドライブD を減らして、ドライブC 

を増やそうとした。windowsXP では慣れた仕事だったし、起動できなくてもちょっとしたおまじないを知っていれば大丈夫さ、と気楽に始めた。ツールを使って始めたところに来客。待ち時間がつぶれてちょうどいいや、と甘く見た。windows7 は初めてだったのだ。これまで、ドライブC が起動できないことはままあって、心配していなかった。ところが思わぬ伏兵に出会った。

 来客に対応中に、作業は終わって、勝手に再起動していた。何かしらメッセージがあったかも知れない。起動した画面を見て、蒼白。ドライブD がない。ドライブD はデータが入っている。これが消えたことは一度もない。だって、ファイルテーブルも書き換えない。先頭と最期のセクタ番号を書き換えるだけなのだ。しかし、ツールはwindowsNTの頃のもの。でもファイルシステムは変わっていないから、windows7だろうと、UNIXだろうと通じるはず。ただ、DELL パソコンはリカバーと診断用に、独自のブートシーケンスを組んでいる。しかしそこは触っていない。

 とはいうものの、ドライブD が無い。クリックすると、「フォーマットしますか」と聞いてくる。それは最終手段。救える者は救っておきたい、バックアップがあってもだ。何をするにせよ、200GBは長い。あれこれしながらあしかけ3日。データがあることは確認できた。

 ワラをもすがる想いで、「FinlData10 」を購入。起動すると、目を疑うほど容易に、ファイル一覧が現れた。これだこれこれ。あとは復旧そうさをして一晩。消えたデータを救い出せた。

 こう言ったときの数種のツールを持っているが、それぞれ得意不得意がある。今回のマウントできないファイルテーブルの探索は、「FinalData」 が得意なようだ。救い出したあとはフォーマットして、再度書き戻す。めでたしめでたし。

 ちなみに。windows7 は、パーティション分割をOSで標準で持っている。コントロールパネル> 管理ツール> コンピューターの管理 >記憶域> ディスクの管理

 OS標準なので悪さはしないだろうと思う。しかし、クセがあるようで、てんで勝手には出来ない。使うときはバックアップ後に、覚悟して使うと良い。

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Eye-Fi  カメラ画像を自動転送

 Eye-Fi という技術が出来たらしい。昨年くらいなのだろうか。これは、SDメモリーカードに通信機能を内蔵したもの。SDHCという最近の規格のSDカードなのだが。このSDカードをカメラに挿しておくと(カメラのメディアがSDカードであることが条件だが)、どこでも写した写真があらかじめ登録した無線LANの近くに来ると、自動でパソコンに転送されるもの。で、写した写真を移すときカメラからSDカードを抜く必要がなくなる、と言う事だ。また、SDカードスロットが無いパソコンでも使えることになる。転送した写真はカメラのSDメモリにも残っていて、私のは4GBの容量だ。これからはカメラ内で消去することになる。

 SDカード内に、通信回路とプログラムが入っている。もともとメモリー回路なので、場所さえあれば組み込めるのだけど、内部でプログラムを実行してしまうのは、驚きだ。電圧だって低くてシャッターとか動画、フラッシュなどで電圧降下は起きないのだろうか。それでもメガ単 位のデータを数秒で転送してしまうとは、驚きだ。小さくなれば発熱も問題となってくる。

 しかし、おもしろい。ちなみに、巷の量販店には置いてなかった。わたしは、amazon で買った。設定にちょっと戸惑ったけど、快適になりそうだ。

 私の場合の問題は、パソコンの空き量が少なくて、メガ単位の写真をどんどん送られるとHDDが満杯になってしまうという悩みだ。これまではパソコンへの転送時にトリミングや縮小をやっていた。これからは勝手にやってくれるので、時々注意しないと行けない。

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インクスケープ というソフトウエア

Inkscape について

Inkscape は、Illustrator、CorelDraw、あるいは Xara X と同種の機能を持つ、オープンソース・ベクターグラフィックエディタです。

これはつまり、プログラムが公開されていて、みんなの叡智が詰まっていると言うこと。windowsや、Mac,Linux でも同じ物がありますよと言ってます。

http://inkscape.org/

描画ソフトの優れもの、だそうである。これを覚えようと思っている。なかなか使えそう。

inkscape01    makeIMG01

写真を読み込んで、四角を描いて裏に廻し、丸をいくつか並べました。それを名前を付けて保存しました。こんな物が手軽にできます。

メニューを出してみました。

inkscape02 inkscape03 inkscape04

inkscape05

私としましては、3つめ、4つめが重宝するのです。図形を組み合わせたり、切り取ったり、文字を図形に沿って並べたりするのがよく使う機能です。レイヤーも揃っていて、安心そうです。写真を持ってきて図形と合わせて、webに使えそうです。複数ページが扱えるかどうか、気になるところです。

ポスター作りにも威力を発揮しそうです。

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組手什 サポーター と言うソフトウエア

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 わたしは、VBプログラマである。あまり賢くはない。今回は、組手什という部材を使って物を作る際に、材が何本要るか、という計算をやってくれるプログラムを作った。さて、その構造と作り方を書いてみよう。こういった物に興味を持たれれば幸いである。

 最初に、そして重要な行為が、モデル化 という事。実際には木を組んで棚とか、箱を作るのだけど、それをパソコン画面で疑似に実行するわけで、そこにどんな表現がよいか、必要事項を選んで判り易くすることを、モデル化、要素化という。今回は、組手什のセル、と読んでいる切り込み毎に1つの四角を当てはめることにした。これは画面のモデル化。小さな四角1つに、ひとかたまりのデータを揃えることにした。

 もう一つ内部計算のモデル化がある。ここでは形状の種分けに数字1文字を充てた。画面上の小さな四角1つごとにデータを揃えたと前述した。同様である。材の無いところは”0”。有るとこで左から始端が”1”、続く中間が”2”、終端が”3” という具合だ。たとえば、写真は縦横3セルになっている。上段の横1列は、”123”、とならぶ。その下は、”013”、その下は、”130”、最下段は、”123” とならぶ。4セル並んでいれば、”1223” となる。何もないところは、”0000”である。 材を入れたり、消したりするごとに、この並んだ数字を変えるようにする。1つだけの物は、別に”7” となる。すると1本の材を探し出すとき、1が見つかってから次の3までをカウントすればいい。そうしてモデルと実物とが一致する。この部分は、パソコンに向かわず、ノートなどにメモって、あれこれ考える。

 この、1列ごとにモデル化した数値に、画面の絵と連結する。”0”は、青四角、”123”は水色四角。また、”13”の端部は、黄色線になっていて、真ん中の部分”2”は水色の枠線になっている。いつもこの数値が元になる。そのモデルのルールを作り、様々な派生計算を組み立てる。うまくモデル化できれば、あとは実際に手でやることを、置き換えて書いてやるだけで特に専門的なことは何もない。

 材を切ったりつないだり、増やしたり減らしたりは、この並んだ数字を書き換える。1で始まり2が続いて3で終わる、というルールが守るようにする。

 ユーザーの操作があると、クリックした位置の四角と連結した数値を書き換える。書き換えた数値から画面を描き替える。また、書き換えた数値から材を1本づつ拾いだし、同じ長さの物を集計する。

このソフトはこちらにある。 組手什おかげまわし東海

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アンドロイド携帯、 買った、、、けど。

電話帳の並びがJISコード順 ?!!!!

とんでもないしろものだね。

モノとしては悪くないのだろうけど、iPone ほどは広がらないだろうね。この種のモノに詳しくないと使えない。

「電話帳の並び方が変ですね、>JISコード順に表示されます、変更は出来ません」。ヘルプサポートは電磁波に乗せてそう、宣った。”JISコード順の電話帳”、こういったものを平気で出す時代なのだ。世も末、と思った。もっとも、これは標準仕様はオマケで使い物になりませんので、別途アプリケーションをご用意下さい、という意味なのだ。たしかに、電話機よりもパソコンに近い。そういった売り場分けの製品なのだ。しかし、多くの人には悲劇だろうね。その筋の方以外には、”ジスコード”という音が、JIS-Code だということを、まず延々と説明しなくてはならない。

ひどいね、と言ってはいけないのだろうか。そう言った記事もみつからない。まあ、英語圏ならそれが50音順に相当するから良いのだろうけど、.そこまで丸投げは提供企業としてはモラルに反しないのだろうか?反しないかえら出しているのだろうけど。

iPod とGoogle カレンダー

以前に、iPod を買ってGoogleカレンダーとの連携が気に入った。事務所でパソコンで見られるし、予定はiPodでいれておけば、WiFi(無線Lan)の有るところにくると、サーバーと同期してくれる。話しをしたときにその場で予定を入れる習慣にして、忘れないようにしたい。ホント、よく忘れる。予定表を見て「こんなのいれたっけ?」と考え込む始末だ。だから、重宝はしそう。

携帯

そこで、携帯端末を持つことにした。普通の携帯電話でもよかったけど、まあ、ブームだしね。iPhone が本当は欲しい。しかし、パソコンとのデータ転送が出来ない、WiFiの無いところでは、パソコンにネットからのデータを移動する手段がないのだ。これは、Appleの戦略だろう。むかしっからこういうところがAppleにはあった。Appleは、かつてOS提供をしてハードをオープンに仕掛けたことがあった。ジョブスさんが復帰したときに即座に撤回されて、設立したばかりの多くのサードパーティが絶滅した。そこで、Android携帯を買うことにした。Google 製だし、Gmailや、カレンダーとも相性がよいだろうとおもった。

まあ、ボチボチ使って行こう。しばらく設定やらアプリ探しがたいへんそう、、、。

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青空文庫 と言うものを教わった

青空文庫 は、著作権の切れた書籍をネット上で公開しているモノだ。著名な古典がたくさん並んでいる。ネット上にテキストファイル、HTMLでアップされておいて、誰もが無料で取り込んで読むことができる。一部には、著作権が切れていなくても、作者の承諾を得て公開されているモノもある。検索してみて欲しい。

さて、これらの本を屋外で読むことにする。電子ブック、モバイルリーダーというあれである。わたしは、iPod Touch を持っている。iPhone ではない。電話機能のないものだ。これで小説を読もうと思う。読みたい本がたくさんあって、まあ、未読の書がいくつも絶えず周りに転がっている。読書のコツは短時間でも1ページ、1行でも読む、と言う事だ。だから、どこでも読める、と言う事は大変嬉しいことだ。私は絶えず2冊ほどいつも持ち歩いている。そして、音楽同様、本も気まぐれにジャンルが替わったりするのだ。昨晩と今晩では読む本が違う。

電子機器で本を読もうとする。いくつかのハードルがある。ハードルなどと言う生やさしいものではなく、困難、無理がたくさんある。それらを乗り切ると、スキルアップできる。そこに自己満足が産まれる。

あらかじめそれらの機器に用意された書籍、ソフトと連携した書籍であれば問題はない。いや、問題は与えられた本しか選べ無いと言うこと。古典100選とかね。自分の読みたい物、webの記事であったり、論文、誰かの意見だったりする。それらをモバイル機器で持ち歩こうとすると大変だ。

しかし、誰しも悩みは同じで、多くのお悩み中に賢い人は正規分布の形で少数ながら必ずいる。そして彼らの功績はおおくのシグマ達を救う。

ここはパソコンの話しだ。iPod Touch の”テキストリスト”はとても優れものだ。何に感心したかというと、データをiPod に転送するのに、既存の転送ツールを活用するのだ。ipodでソフトを開くと、iPodが、WiFi サーバーとなる。そしてそのサーバーのアドレスを示してくれる。インターネットエキスプローラーを開いてそのアドレスにアクセスするとipod上のWebページがエクスプローラーで開かれる。とはいっても2行ほどのシンプルなものだけど。これでパソコン上のファイルをipodへ転送できるのだ。このリーダーで読めるのは、Unicode で書かれたテキストファイルのみ。この文字コードもいくつもあってややこしい。これも探せばコンバーターが見つかる。パソコンデータの困ったことは何でも解決できるのだ。文書を変換し、転送し、ipodで読める。これは素敵だ。

ipodのお悩み、というかけしからん制限は、データのやりとりに制約がある、と言う事。USBメモリやハードディスクのように使えない。iPodに用のないデータは取り込まない、と言う主旨なのだ。専用サイトから送るか、メールの添付でしかできなかった転送が、こんな形でできるなんて。すばらしいと感動したのであった。

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