アイ プログラマー

私はプログラマーである。”日曜プログラマー”的な面はある。専門教育も受けていないし、最新情報も知らない。全て独学である。と言う噺をすると、私の師は、”私たちの年代はみんな独学ですよ”。確かにね。マシン語、アセンブラをかじったけど物にならなかった。ただ、プログラムの流れは覚えたかな。今使っているのは、BASIC microsoftVisualBasic。大変便利な物だ。microsoftの看板的なこれは、これも遷移を経て、いまになっている。

今回は、プログラムとBASIC のはなし。

今から30年前、そう、ちょうど二十歳前にパソコンに出会った。標準ソフトは、microsoftBasic。そう、大学でFORTRAN を学んだ。BASICとよく似た体系、コマンドだから、違和感がなかったね。その頃の言語は、.他にCOBOL。これはPASCALに似てた。PASCALは、APPLEが使って有名になった言語。アセンブラか、BASICができないとパソコンが使えない時代だった。ノートにたくさんプログラムを書いていた。

一時期は、BASICから離れて、DataBaseのマクロ言語をやっていた。ビジネスにはその方が便利だった。たぶん、”SQL”、という記述命令の前身だったのかな?一時期はデーターベース花盛りで雑多な製品が出た。経理仕分けソフトを自分で作って自社で使っていた。元帳までだけどね。

プログラムの仕事は、私の場合最初から、何もないところから仕様打ち合わせから入ると、体系造りが仕事の半分になる。入力データの体系、内部での扱いの体系、.出力の体系。出力は帳票であったり、加工データであったり、通信での命令であったりする。処理の流れの体系。作業順序の体系。この辺りは試行錯誤を含めてごちゃごちゃから始まる。ちょっと形が見えてくると、イライラが減り、ホッとする。時間が読めてくるからである。それまでは先が見えない状態である。

体系がうまくできると、プログラムの管理も楽だ。具体的な例が、変更が発生する部分を的確にまとめてあって、ルール通りに替えれば他に一歳影響が出ない、”カプセル化”っていうのかな?これができた時である。その道筋をきちんと作って、高速道路よろしくインターチェンジでチェックできれば、ご満悦である。これができていないと、変更がある度とんでもないところで、突然ガスが吹き出す。道筋をたどるのも大変なことになる。

ともあれ、何とかなっている。パズル的なおもしろさと、新しい発見と、老いの防止と、技術の積み重ね。昨年よりは簡単に物事ができるようになったという自己陶酔と。

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