HDD クラッシュ 復旧3日目

ハードディスクを壊した。230MB 外付けハードディスクドライブ。壊したと言っても操作ミスでデータが消えただけなのだ。データは残っているはず。3日ほど復旧手段を探して、ん、何とかなりそうである。データの復活ができそうになったのが3日目。データ解析に一昼夜。回収を始めて丸1日が経った。パソコンは順調に操作を続けている。ただし、フォルダは再現できそうにない。全てが1つのフォルダになりそうである。

事の初めは、USBをフォーマットするつもりで間違ってハードディスクをフォーマットしてしまった。フォーマット前はNTFS形式だったのに、FAT16でフォーマットをしてしまったのだ。USBが、256MBのもの。HDDが、230GBのもの。似てるでしょ。すぐに気がついてキャンセルしたが後の祭り。HDD内は空白で、ただ、使用料は130GB、半分は使用中になっている。しかし、そこには何もない。

それと、これはバックアップ用に長年貯めていたデータなので、すぐに必要な物ではない。まあ、全部無くなっても問題は無かろう。ただ、コレクションの音楽と落語のデータがはいっていた。昔の仕事のデータのもね。しかし、今後のために復旧を試みることにした誰からそう言う相談があるやも知れない。

いくつかの復旧ソフトを試した。市販ソフトにはお試し機能があって、復旧できそうかどうかを知らしてくれる。一部のソフトは復旧できそうだったがデータがめちゃくちゃ。データの関連を管理する位置テーブルが壊れたのだろう。復旧ソフトはHDDの管理形式を、FAT16と示している。

大昔、ディスクが320KBだったとき、~いまの100万分の1~壊れたデータを一つづつ紡いだことがあった。しかし、今なら何世代も生きないと終えられない。

復旧ソフトの中で、管理形式を指定できる者を見つけた。形式にNTFSを指定して、再度位置テーブルを拾わせた。ようやく遺跡が再現できた。見覚えのあるデータが次々と現れた。ようやく何とかできそうだ。

ということで、今は順調に回収を続けている。今夜中に終わりそうもない。それよりも、1つのフォルダに全部入ってしまって良いのかが心配だ。重複したデータはどうなるのだろうか。上書きの問い合わせはない。回収が終わってから、フォルダが再現できればいいのだが、できないと一つづつフォルダに入れないといけない。これも延々と時間が過ぎるだろう。まあ、適当に間引いてしまおう。

とにかく、フォーマットからの帰還をお祝いしよう。

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