ドライブD にマイドキュメント

マイドキュメントをドライブDに移動する方法。

1,D ドライブにマイドキュメントフォルダ、または、MyDocument, MyDoc 何でもいいのでフォルダを作ります。

2,現在のマイドキュメントのプロパティを開きます。そこに、フォルダの移動 というボタンがあります。移動先に先ほどDドライブに作ったフォルダを指定します。現在のマイドキュメントがそっくりとコピーされて、同じように使えます。

初期設定では、マイドキュメントは、C; ドライブに作られます。新たに作成したデータも、インストールしたプログラムも、作業に必要な領域も、全てCドライブに書き込まれます。データは増える一方で、Cドライブはやがて領域不足になり、、エラーメッセージをだします。

Dドライブは空いています。マイドキュメントはどこにあってもかまいません。ですから、空いた場所、システムを圧迫しない場所、さらに、システムが壊れた時に影響を受けない場所に置くのがいいのです。と言う理由でわたしは、マイドキュメントをDドライブに置くことをお薦めします。

ウィルスや、システムトラブル、いろいろなプログラムを詰め込みすぎた時、バージョンアップ、などで再インストールの必要が生じた時、Cドライブは、全て消去されます。Cドライブ以外はそのまま何ら影響を受けません。そのため、再インストールしてもマイドキュメントのデータはそのまま使えます。

同じ理由で、ディスクトップにデータを置くのもやめましょう。ディスクトップはCドライブにあるフォルダにその実体があるのです。デスクトップのデータもCドライブの消去と共に泡と消えます。マイドキュメントを開いて、そこに置くことをお薦めします。ただし、ショートカットは置いてもよい。あれは実体ではないので、いつでも何度でもショートカットを作ることができます。データは全て、マイドキュメント内にフォルダを作って、その中へ置く。マイドキュメントを丸ごとバックアップする。マイドキュメントのなかによく使う者をショートカットで用意する。

バックアップには、HDDとDVDーR がお薦め。頻繁には、HDDにコピーします。HDDは、1万円で200MBくらいのものが買えます。気が向いたらすぐにデータをHDDにコピーします。日付のフォルダを作ってそこへどんどん放り込みます。作業中でも勝手にコピーしてくれますから気にならないはずです。頻繁にやってこそ、バックアップの意味があります。そして、ときどきDVDへコピーしましょう。専用ツールを使わないのは、復元する時にツールが必要となるからです。パソコンが壊れて、新しい機械、代替機、に復元ツールがあるとは思えないので、ツールのインストールから始めないといけません。その手間は無駄な気がします。ただし、HDDから起動できるツールなどはお薦めです。ただし、システムが変わると使えないかも知れない。

これで、障害が起こった時に多くの場合貴重なデータを救うことができる。

とにかく、転ばぬ先の杖。後悔後に起たず、データのバックアップは災害準備のごとく、いつも意識していてください。

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