安全なパソコン運用~バックアップは大事だよ

パソコンの運用についての後提言を致します。ご検討下さい。

1, ドライブ C: は、システムとプログラム。 ドライブ D: にデータを置く。2つを分ける。

① パソコン内を2つに分ける。ドライブC: に、システムプログラムが入っています。これのバージョンアップ(windows98から、windowsXPへの変更など)や、ウィルス対策でシステムを書き換えるとき、同一ドライブ内のファイルを全て消去します。プログラムは消去しても、いつでも再現できますが、データは再現できません。また、外部から取り出すときも区別が付きません。

② プログラムは巨大ですが、通常業務のデータは、わずかな大きさです。データが写真、動画、音楽でなければ、1GBは、かなりの量になります。データだけバックアップします。

③ C:のシステム領域は、システムにより隠される場合があります。セキュリティ設定が高いと、外部から見えなくなり、補修などの時に、データを取り出せなくなります。

④ そのままの状態で、2つに分けるソフトウエアは、市販されています。1回やれば良いので1つ有っても良いと思います。

2, ドライブD: 内にマイドキュメントをおく

① マイドキュメントは、データ保存時に自動で開かれるフォルダです。これは、どこへも自由に置くことができます。ドライブC: 以外に置いて下さい。理由は上記にあります。ドライブDを設定すると、.デスクトップに現れる“マイドキュメント”は、変わりませんが、実際にはドライブD に保存されます。バックアップ時には、“マイドキュメントフォルダ”を別のディスクにコピーすればバックアップができます。

3, デスクトップにデータを置かない。

① デスクトップの実際は、.システム領域のフォルダで、ドライブCの決められた場所に作られます。システムの入れ替えでは、これも消えてしまいます。置くなら、マイドキュメント内か、デスクトップにショートカットを置いて、そこへ入れて下さい。

4, バックアップの習慣を付ける。

① バックアップの基本は、別の場所へデータをそのままコピーすることです。できるかぎりそのままコピーして下さい。バックアップ専用ソフトウエアなどありますが、システムが起動しないときにソフトの無い他のパソコンからつかえません。また、忘れた頃に古いデータを使おうとして、仕舞い込んだときのソフトウエアが無くて使えない、と言う状況もあります。

② バックアップ先は、外付けハードディスク、LAN でつないだ指定のパソコン。CD,DVD などあります。最期のDVDは、若干信頼性に劣ります。複数箇所が一度に壊れる確率が低いという理由です。

③ ZIP,LZH の圧縮などは、ずっと形式を守っていますので(そろそろ30年かな?)、今後も変えることはないでしょう。圧縮して仕舞っておくことも、省スペースに有効です。

5, 添付のCD,使用したプログラムCD、などは、まとめて保管、管理して置いて下さい。

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