ノートパソコンのバラし

気分転換もかねて、頼まれていたノートパソコンの修理をしました。シャープのメビウス win98 ですから、2000年頃、それでも10年前か。もっと前のような気がする。

修理と言っても、”動かすと電源が切れる。” というので、良くある基盤の疲労原因です。電源やUSB ポートは、頻繁に抜き差ししますから、部品の付け根に接触不良が起きやすいのです。ハンダにヒビが入って接触不良になります。ハンダで着け直せばいいのだけれども、基盤は接点小さくて、かつ、コテが入ればいいのだけれども、なかなか手強い。そこで、よく考える物だと感心するのだが、接着剤で固定してしまう(ひょっとすると手品の種明かし見たいかも知れない、ここだけの話しね。)。静かなら正常、動かすと切れる、のであれば、瞬間接着剤で固めてしまう。と言うことで今回もそれに挑戦。

デスクトップマシンは、電源が独立してるししっかりしてるので心配ないが、ノートはややこしい。特に小さいとね。今回も手こずった。

 P1010658 P1010652 P1010659

結局、みんなバラバラにしないと、電源がむき出しにならなかった。本体の左上一番下にコンセントがある。

ジェル型接着剤を塗って、組み立てて、起動。P1010656 windows98が、起動しました。

これから、LANカード、USBドライバ、を組み込みました。あとは、windowsUpdate をぼちぼちやります。接触不良は直ったかどうか判らない。余り触りたくない。

古いパソコンだから、遅いと思いきや、ストレスは感じない。だって、全体にOSや、ソフトが軽いんだもの。新しいOSが、誰の何のために有るのかよく判らない。社会って、必要な物を供給するのではなく、必要を創造して、供給していると感じる。

”必要” とは、欲望のことで、切りがなく、果てしない物。

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