青空文庫 と言うものを教わった

青空文庫 は、著作権の切れた書籍をネット上で公開しているモノだ。著名な古典がたくさん並んでいる。ネット上にテキストファイル、HTMLでアップされておいて、誰もが無料で取り込んで読むことができる。一部には、著作権が切れていなくても、作者の承諾を得て公開されているモノもある。検索してみて欲しい。

さて、これらの本を屋外で読むことにする。電子ブック、モバイルリーダーというあれである。わたしは、iPod Touch を持っている。iPhone ではない。電話機能のないものだ。これで小説を読もうと思う。読みたい本がたくさんあって、まあ、未読の書がいくつも絶えず周りに転がっている。読書のコツは短時間でも1ページ、1行でも読む、と言う事だ。だから、どこでも読める、と言う事は大変嬉しいことだ。私は絶えず2冊ほどいつも持ち歩いている。そして、音楽同様、本も気まぐれにジャンルが替わったりするのだ。昨晩と今晩では読む本が違う。

電子機器で本を読もうとする。いくつかのハードルがある。ハードルなどと言う生やさしいものではなく、困難、無理がたくさんある。それらを乗り切ると、スキルアップできる。そこに自己満足が産まれる。

あらかじめそれらの機器に用意された書籍、ソフトと連携した書籍であれば問題はない。いや、問題は与えられた本しか選べ無いと言うこと。古典100選とかね。自分の読みたい物、webの記事であったり、論文、誰かの意見だったりする。それらをモバイル機器で持ち歩こうとすると大変だ。

しかし、誰しも悩みは同じで、多くのお悩み中に賢い人は正規分布の形で少数ながら必ずいる。そして彼らの功績はおおくのシグマ達を救う。

ここはパソコンの話しだ。iPod Touch の”テキストリスト”はとても優れものだ。何に感心したかというと、データをiPod に転送するのに、既存の転送ツールを活用するのだ。ipodでソフトを開くと、iPodが、WiFi サーバーとなる。そしてそのサーバーのアドレスを示してくれる。インターネットエキスプローラーを開いてそのアドレスにアクセスするとipod上のWebページがエクスプローラーで開かれる。とはいっても2行ほどのシンプルなものだけど。これでパソコン上のファイルをipodへ転送できるのだ。このリーダーで読めるのは、Unicode で書かれたテキストファイルのみ。この文字コードもいくつもあってややこしい。これも探せばコンバーターが見つかる。パソコンデータの困ったことは何でも解決できるのだ。文書を変換し、転送し、ipodで読める。これは素敵だ。

ipodのお悩み、というかけしからん制限は、データのやりとりに制約がある、と言う事。USBメモリやハードディスクのように使えない。iPodに用のないデータは取り込まない、と言う主旨なのだ。専用サイトから送るか、メールの添付でしかできなかった転送が、こんな形でできるなんて。すばらしいと感動したのであった。

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