日本語入力システム

 google 日本語入力 の提供が始まった。無償だ。いつからか始まったかは知らないが始まっていた。おおむね評判は良いようだ。

Google 日本語入力

http://www.google.co.jp/intl/ja/ime/

 Google が無料で日本語入力環境を提供し始めたので、マイクロソフトも無料で、IME-2010 の提供を始めた。評判のよくなかった

MS-IME だが、2010 となって少しは進歩があったのだろうか。なんてたってこれはMS-Offeceに標準装備だものね、

MS-IME 2010 無償提供

http://www.microsoft.com/japan/office/2010/trial/default.mspx

 MS-IME の当初の問題の筆頭は辞書の誤りが多いこと。とんでもない漢字が出てきたものだ。そして、一太郎~ATOK は、

日本で練られただけあって変換効率と辞書の正確さでは明らかに秀でていた。その永い軌跡があって私ももう20年お金を払って

使っている。一時期Machintoshを使ったが、そこでもATOKだった。ことえり(mac の昔のIME) もatokにはとてもかなわなかった。

というAtok ジャストシステムだが、なんといってもMSの企業規模押されて業績不振で、昨年キーエンスが筆頭株主になったという。

キーエンスは日本の電子デバイス(部品)提供会社で、メーカーにもなってるのかな?うちにも部厚いカタログを送ってきて、熱心に営業が

電話をかけてくる。新しデバイスを盛んに開発しているらしい。Justsystem を買ったのは、携帯電話市場を狙っているのだろうか。

Atok ~ JustSystem

2009年4月3日、株式会社キーエンスとの資本・業務提携を発表。同年4月20日、キーエンスはジャスト発行済み株式の約44%を

保有する筆頭株主になった。

 日本語による入力環境も日本文化の資産、と言えないだろうか。ストレスのない日本語コンピューティングを支えたAtok の遺産を

googleか、Microsoft がきちんと継承しさらに使いやすい環境を提供してくれるのだろうか。

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iTunesStore のたのしみ

 iPod を買ってiTunes を楽しんでいる。iTunes は良くできたソフトだし、修正も頻繁に行ってくれる。一番のメリットは、mp3 対応のこと。他社は国産でおそらく著作権の関係でmp3をそのまま使えない場合がある。フェアトレードしかうけつけない。ちょっと昔にラジオとかカセットから読み込んで作ったものが使えないことがあった。

 さて、iTuneStore では膨大な曲が自由に検索できるし、冒頭30秒の試聴はありがたい。曲の雰囲気がつかめるのだ。私は特定の曲のいろんなアレンジバージョンを楽しんでいる。クラシックのファンではないのでオーケストラや指揮者の違いがまだわからない。もっと聴きこんでいけばいいのだろうが。Jazzや、変わったバージョンならいろいろ楽しめる。好きな曲は、ドビッシー、ホルスト惑星、展覧会の絵、シェラザード、ヘンデル水上の音楽などでこれらのアレンジバージョンを集めている。これらのタイトルで、iTuneStore や、Amazon で検索する。ビアのだけの演奏、ギターの演奏、オルガンの物、ジャズバージョンやシンセサイザーはいろいろ見つかる。ピアノが好きなのでさがしているが、連弾で2台は聴くのだが、3台、4台のピアノ連弾ってあるのだろうか。さぞかし騒がしいと想うけど、どんな物か聞いてみたいと思っている。

 バイオリンも良いなあと感じていて、でもなかなか合った曲を知らないので探しあぐねている。チゴイネルワイゼンかバイオリン協奏曲、ハンガリアン狂想曲くらいで探してみようかしら。

 ちょっと前は、ビートルズのInMyLife、HereThereAndEverywhere を検索した。この辺りはメジャーなのでたくさんある。とんでもなくアレンジしてあってかすかに雰囲気が、、とおもう曲もある。聴いたこともない音楽も好きなので、それは楽しい。アディエマスや、エリックセラ、海外ドラマERのテーマなどはかなりのインパクトを感じた曲だ。そう言った物に突然出会えるのも楽しみだね。

 ちなみに、携帯電話、iPhone を欲しいには違いないが、使えない機能があって遠慮している。データ転送、パソコンにつないでネットにアクセスできないのだ。現場でメールやプログラムの送受信が出来ないと仕事にならない。その機能が付いたら、iPoneに乗り換えよう。

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itunes apple store

年賀状を見てたら、ビートルズのIn My Life の中の some have gone and some remain. (去ってしまっ たひともいるし、そのままのひともいる) と言う歌詞が浮かんで来た。 私の好きな曲の一つ。思いついてアップルストアでこの曲名(In My Life)で検索した。同名異曲など200曲以上がヒット。インストロメンタル、ジャズ、レゲエ、ソウル、ラテン、雑多に出て来た。全て試聴できるので聴きながら、同じタイトルを20曲ほど買ってしまった。同じ曲だけど、リズムやキーが違って、アレンジがいろいろでたのしい。こういった楽しみ方も、この時代だからだね。

ジョンレノンの若い頃の曲なんだよね。若者の歌詞じゃないなあと感じながら、下記が買った曲のジャケットです。apple store 

InMyLife 1 InMyLife2

http://www.d3.dion.ne.jp/~hokamura/taiyaku-b.html

hiro

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Blog Editer 不具合

”Windows Live writer” でブログを書いています。ブログは、Googleの、”Blogger”です。オフラインで書いて、写真を貼り付けて、確認後に投稿します。記事も写真も自動で転送してくれます。

 

 さて、これがしばらく不調だった。8月に盆明けくらいから、写真付きの転送ができなくなった。”サーバー転送エラー”が出るのである。

1,写真を消すと転送できる。ブログが表示できる。

2,写真を入れると、サイズ、編集によらず、エラーが出る。

3,元写真の置き場所に、全角文字が入っていると(マイドキュメント など)ファイル名エラーになることが、いろんな状況で時々あってそれを直してもダメ。

4,写真アルバムの容量が満員かな?とおもったけど、それほどアップしていない。でも、過去のブログを消したけど解決しない。

5,インターネットでエラーメッセージをしらべても、上記事項くらいしかない。

6,blogger google の困るところは、ヘルプ、問い合わせ、英語なのである。つまり一切宛てにできない、.と言うようなことだ。国産ブログに替えようかともかんがえている。ただし、ブログエディターは必要。

結局、バージョンアップを思いついた。新しいバージョンが出ていたし、LivveWrier には、file Upload.msi というプラグインがあるという。意味不明、理解に時間が掛かりそう。新しい物が出て来て、古い人間はどこで覚えるのだろうか。まあ、メールで連絡を受けていたろうとは想うけど、.見落としたか。

 ということで、windows Live Writer は復活し、やっと続けられる。 事の顛末でした。

hozo1

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QR コードが自由自在

若い者とは、つきあうべきだね。

名刺をもらった、QRコード、読み込んだら、アドレス帳に入ってしまった。フォーマット通りにできてしまう。ちょっと前まで業者に頼むか、有料ソフトがあった。今は無料。すごーーい。早速作ってみた。携帯で読んでみて。

toshinomorikobo

都市の森のアドレス帳

都市の森URL

都市の森のURL

都市の森mail

都市の森のメールアドレス。

これは便利。名刺に早速刷ろうと思う。 QRコード、作成 ソフト で検索だ。

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ノートパソコンのバラし

気分転換もかねて、頼まれていたノートパソコンの修理をしました。シャープのメビウス win98 ですから、2000年頃、それでも10年前か。もっと前のような気がする。

修理と言っても、”動かすと電源が切れる。” というので、良くある基盤の疲労原因です。電源やUSB ポートは、頻繁に抜き差ししますから、部品の付け根に接触不良が起きやすいのです。ハンダにヒビが入って接触不良になります。ハンダで着け直せばいいのだけれども、基盤は接点小さくて、かつ、コテが入ればいいのだけれども、なかなか手強い。そこで、よく考える物だと感心するのだが、接着剤で固定してしまう(ひょっとすると手品の種明かし見たいかも知れない、ここだけの話しね。)。静かなら正常、動かすと切れる、のであれば、瞬間接着剤で固めてしまう。と言うことで今回もそれに挑戦。

デスクトップマシンは、電源が独立してるししっかりしてるので心配ないが、ノートはややこしい。特に小さいとね。今回も手こずった。

 P1010658 P1010652 P1010659

結局、みんなバラバラにしないと、電源がむき出しにならなかった。本体の左上一番下にコンセントがある。

ジェル型接着剤を塗って、組み立てて、起動。P1010656 windows98が、起動しました。

これから、LANカード、USBドライバ、を組み込みました。あとは、windowsUpdate をぼちぼちやります。接触不良は直ったかどうか判らない。余り触りたくない。

古いパソコンだから、遅いと思いきや、ストレスは感じない。だって、全体にOSや、ソフトが軽いんだもの。新しいOSが、誰の何のために有るのかよく判らない。社会って、必要な物を供給するのではなく、必要を創造して、供給していると感じる。

”必要” とは、欲望のことで、切りがなく、果てしない物。

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ハードディスクの移植作業

 呼ばれて飛びでて、ぼよよよーーん、と行ってきました。パソコンが動かない!!

パソコンのメンテ修理のお話しです。

1,起動しない。

 スイッチを入れて最初に画面に出る”マシンメーカーのロゴ”が出るか出ないかで、まず方向が決まる。 この段階では、ハードディスクは動いていない。基盤に組み込まれたプログラムが起動し、機械の診断をする。BIOS(BasicInputOutputSystem) と呼ばれる物で、通電はあるか、最初にどの機械を始動するか、メモリはどこにどのくらいあるか、どこから最初の命令を読み込むか、セキュリティを有効にするか無効にするか、などなどを決める。ここから先に進まなければ、機械の故障、メモリの不具合、と言うことになる。このパソコンは使えない、多くの場合は廃棄か、基盤取っ替えである。→Case1

 これと通過すると、ハードディスクの決められた領域を読みに行く。ここに最初に実行するプログラムが置かれている。ハードディスクの起動する音は、耳慣れていると思う。昔はカチンカチン、と言ってたが、今はカリカリとかシャカシャカとなる。この音が出てOSのロゴ画面が出なければ、ハードディスクの起動不具合となる。初期のデータが読み込めないのだ。少なくともOS領域が読めない。→case2 または、全体が読めない。→case3

 OSが起動し、何らかのエラーメッセージが出れば、軽傷 と言うことになす。エラーに対し、いろいろな修理道具が使える。データのバックアップができることがいちばんラッキーだ。しかし起動できてもいつ壊れるか判らない、まずは、べつのHDDにコピーできる物全てコピーする。→case4 データが要不要は後のこと、偶然1回だけ読めた、と言う例はかなりあるのだ。ここで、データが無事救出できれば、おしまい。このパソコンとハードディスクには用はない。新しいパソコンに替えるだけである。直して使おうなどとは思わないこと。まだ切れていないから、とほつれ掛かったロープにぶら下がるような物で、”懲りない人”である。

2,データの読み出し

 何はともあれ、最も大切なのはデータ。データが救えれば(コピーできれば)後はなーーーんにもいらない、という世界観が欲しい。ディスクトップパソコンならば、ほぼハードディスクは統一規格。取り外して、USBインターフェースという道具をつなげる(4千円くらい)。これでUSBを通して他のパソコンから読み出せる。データをコピーするとき、もう1台のハードディスクがいる。同じハードディスクにコピーはできない。それは、本来は大切なデータなのに、障害のせいで無いことになってしまっている時、そこに上書きされてしまうと、この世から名実共に消え去ってしまうのだ。決して読み出すハードディスクに書いてはいけない。例外的にアーティスト以外は、通常のデータはかなりわずかな大きさなのだ。

ノートパソコンでは、ハードディスクの取りはずし自体が大変。いろいろなトラップがある。インターネットでの事前調査は欠かせない。また、規格外、と言うことも、新しい規格、と言うこともある。そうなれば道具探しから始めることになる。 

3,よい子は大丈夫~日頃の心構え 

 データは2度とは戻らない。プログラム、OSは、お金で買えるのだ。ましてや、ID、パスワード、認証コード、を紛失したらお終いである。そう言う目的のデータなのだから。バックアップを肝に銘じておきたい。保険に入らずに現代の車の運転をするような物である。原因はあふれているのだ。

 データと判ること、データが外から見えること。存在が見えなければ救えないし、使えない。ローカルドライブC: 1つは困るのだ。どれがOS で、どれがデータか判らない。OSはコピーしてもゴミになるだけなのだ。 OSは、特定の場所にあって過不足無く厳密にプログラム、データ揃っていてようやく機能する物なのだ。ハードディスクやパソコンと一体と言っても良い。救い難い物なのだ。とにかく、大切なデータを素早く見つけてコピーしなくてはならない。あちこち点在ではこまる。考えてみてくれ、それが会計ソフトなどのデータならば日付などで名前を自動で付ければ、、ファイル名は誰も知らないのだ。ましてや始めて覗く他人の寝室は恐ろしい。データはまとめて枕元。避難時と同じと心得てもらいたい。

デスクトップは、困りものだ。デスクトップは、実はシステム領域にあるフォルダーなのだ。OSに依っては、隠しファイルの場合もある。セキュリティーがかかって開けないと、デスクトップにあるファイルは救えない、見られない、事になる。このOSが起動できないと見られない、と言うことになり、結果あきらめていただかなくてはいけない。つまらないことに、進行中の急ぎのデータやもらったばかりの至急の添付ファイルが、ここに置かれたいるのだ。

さらに、運良くOSの再インストールで、パソコンが直る、としよう。過去に縁を切って新しくOSを導入するとき、フォーマット、初期化、と言う作業を行うのが、新しい門出にふさわしい行事なのだ。そこでは、1ドライブがきれいに抹消される。OSは、分別収集をしてくれない。なにかもかも、きれいさっぱり、消え去る。ただしこれは、1ドライブ内でのこと。他のドライブは、治外法権、内政干渉、蚊帳の外である。だから、データドライブが必要なのだ。

さらに、マイドキュメントはどこにでもリンクできる。元のドライブC 意外にリンクすれば、そしていつもデータをマイドキュメントに置けば、いつまでも、OSの世代を継いで、データは継承され、利用されることになる。

 

一族に繁栄あれ!

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